イギリスで日本の薬を買う|海外暮らしガイド イギリス編


英国は「1日の中で四季が訪れる」と言われるくらいに24時間で気候と気温の変化が激しく、来たばかりで慣れない頃はよく風邪をひいていました。

日本では風邪を引いた時でも近くの医者に行けば薬を出してくれますが、英国のGP(General practice、NHS国営の医療機関)では

・熱
・だるい
・鼻水
・せき

程度では「水を飲んで、たくさん食べて、寝て治してください」と言われるのみ。よほど深刻でないと薬は出してくれません。

さらにこちら薬は、体格もからだの作りも大きな西洋人用に作られているため、日本人(とくに女性)には薬がキツすぎたり効きすぎたりして、優しそうなものに巡りあうことができません。

ひとつBootsという薬局で見つけたのはホットレモンを飲んでいるような感じのLEMSIP レモシップという薬です。

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 でもやっぱり葛根湯とか
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ベンザブロック

Unknown

ルルなどの薬が懐かしい・・・・

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イギリスで日本の薬が買えるところを結構探したんですが、おそらく国際郵便で送ると日本の薬事法とか関税が厳しいのか今のところジャパンセンターあたりやの店頭にはなく、ジャパニスタというオンラインサイトとHello Kitchen(この2つはイギリス国内から送ってくれる)、またはCLUB JAPANなどを使って日本から国際郵便で送るしか方法はないらしい。。。
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